「専門工事業」の仕事
職種は26業種
(平成26年8月現在)
一人前っていつ?

 専門工事業者とは、総合建設業者(工事全体の施工管理等を行う者)と連携して、それぞれ特化した技能により建築・土木工作物をつくり上げていくスペシャル集団です。その専門性により26業種に分かれており、現在、そのうち7業種を紹介していますので、実際の建設現場でのそれぞれの役割・仕事内容や自分が職人になった際の姿等を照らし合わせて想像してみてください。(職種は順次拡充予定)

大工工事(型枠大工)

左官工事

とび・土工・コンクリ−ト(とび)

とび・土工・コンクリ−ト(土工事)

とび・土工・コンクリ−ト(基礎工事)

電気工事

鉄筋工事

塗装工事

造園工事

内装仕上工事(軽鉄・ボード工事)

鉄筋工事 この業種を詳しく見る

設計図から鉄筋の配置関係を把握し、現場に入ってきた資機材(鉄筋など)を設計図通りに組み立てる仕事。竣工時には鉄筋はコンクリートに隠れて見えなくなるが、建物の骨組みというべき重要な存在。作業で特徴的なのが、ハッカーと呼ばれる工具を使って針金で鉄筋をとめる「結束」。このスピードと出来映えの美しさによって熟練工かどうかが分かるそうだ。

6年目〜10年目 1年目〜5年目 10年目以降
  • 入職2年目

    東京で高層ビルをいくつも造っている会社だとパンフレットをみて知り、地元の仲間にも自慢できる仕事だと思い入社しました。

     仕事を見る >

  • 入職9年目

    入社3年目に2級鉄筋施工技能士の資格を取得。普段から現場でやっていることを実践すれば、おのずと取得できると思います。

     仕事を見る >

  • 入職20年目

    仕事を覚えれば評価もついてくる。入職したての若手には、多少つらくても「なにくそ」という根性を持ち、がんばってほしいです。

     仕事を見る >