みんなでつくる!建設現場のチームワーク

建設現場では、建物が完成するまでに多くの工程があり、現場監督や建築士の指示のもと、
さまざまな職種の職人がチームワークによって次の工事工程へ繋げています。
ここでは、建物をつくる全体の流れと、それぞれの工事の工程を紹介します。

着工

建築士 設計・設計監理をする仕事です。
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①基礎・鉄骨を組み立てる[基礎工事(とび・土工・コンクリート工事)] → ②柱・床をつくる[躯体工事] → ③壁をつくり建物を仕上げる[外装工事 → 内装工事] → ④環境を良くする[設備工事 → 外構工事]
  • 『基礎工事』は、建物が沈んだり、転倒したり、移動したりしないよう、また、建物自身の重みを地盤にしっかり伝えるための基礎を築きます。建物の基礎は、建物を支える形式の違いで「直接基礎」と「杭基礎」に分類されます。
  • 柱、梁(はり)、屋根などの建物の主な構造部分をつくる骨組工事を『躯体工事』と言います。代表的な躯体としては「木造」「鉄骨造」「鉄筋コンクリート造」などがあります。
  • 『外装工事』では、屋根工事をはじめ外壁、防水など、建物の外側部分の工事をします。
    『内装工事』には、建具の設置などを行なう建具工事や左官工事、塗装工事などの内装仕上げ工事があります。
  • 『設備工事』は、主に電気設備工事やキッチンやトイレなどの給排水設備工事、ガスの設備工事などを行います。
    『外構工事』では、植林や植栽をする造園工事があり、周囲環境を過ごしやすく演出します。
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完成