建設産業を見て、体験して、知ってもらおう! 重機の試乗体験、職人さんとのものづくり「子ども霞が関見学デー」

2014.08.13

建設産業を見て、体験して、知ってもらおう! 重機の試乗体験、職人さんとのものづくり「子ども霞が関見学デー」

8月6日、7日の2日間、東京・霞ヶ関の国土交通省にて広報イベント「子ども霞が関見学デー」が開催されました。
このイベントは、子どもたちを対象とした親子参加型の業務説明や職場見学などを行うことにより、子どもたちが夏休みに広く社会を知る体験活動の機会とするとともに、行政の仕事について理解を深めてもらうことを目的に各省庁で実施しています。


建設産業戦略的広報推進協議会では、子ども(小中学生)とその保護者に向けて、建設業の魅力を体感してもらうために、建設機械の試乗体験や職人技の実演、体験などの各種イベントを実施しました。
屋外では、国内にも数台しかなく主に災害用に使用されている双腕式ショベルの実演のほか、建設現場で活躍するミニパワーショベルをオペレーターの補助のもと操作する試乗体験も行なわれました。また、造園や左官の職人さんの手ほどきを受けて、ミニ庭園づくり・関守石文鎮づくりや塗り壁・こて絵など子どもたちがプロの職人さんと一緒にものづくりを体験できる貴重な機会となりました。この他、専門工事業の仕事を紹介するパネル展示を実施しました。

 

会場内に専門工事業団体のキャラクターやマーク、双腕式ショベルイラスト、『建設現場へGO!』のシンボルマークを使用した5種類のスタンプを設置し、スタンプラリーを実施しました。多くの子どもたちが参加し5種類すべてのスタンプを集めた子どもたちには景品を進呈しました。

会場には例年を大幅に上回る来場者が訪れ、建設産業が一致団結したイベントとなり大盛況のうちに終了しました。

建設産業戦略的広報推進協議会


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