都中建婚活パーティーが開催されました

さる7月23日、(一社)東京都中小建設業協会(都中建:山口巖会長)主催による婚活パーティーが開催された。団体主催によるパーティーの開催は全国的にも珍しい試み。会場は新宿のダイニングバー、都中建会員企業に勤務する男女各15名が参加した(女性は、口コミによる一般参加もあり)。お互いの自己紹介から最近の仕事内容、結婚観や将来の夢などが熱く語られ、意気投合した4組のカップルが成立した。
そこで今回、パーティーを主催した都中建婚活PJ委員長の津々良智彦氏(足立建設工業㈱)に聞いた。

 

――― 都中建としてこのようなイベントの開催は初の試みになりますが、なぜ今回このようなことに団体として取り組まれようと思ったのですか?
建設業会は出会いの機会が少ないという声をよく耳にします。また、世の中全体を見ても生涯未婚率は上昇する一方だそうです。そこで当協会に所属している132社の中で今回のパーティーを企画してみようと思いました。同業者であれば共通の話題もあるし、何より参加者の身元がしっかりしているという安心感がありますので。

 

――― この企画に対する会員企業の反応はどうでしたか?
反応は良かったと思います。会員企業の社長さん達も応援して下さる方が沢山いまして、協賛金の提案もしていただき参加者の会費を抑える事が出来ました。おかげで募集をしてから2週間程で定員となり、キャンセル待ちも出る状況となりました。

 

――― 婚活パーティーも含め、他のイベントなど今後の展開についてお聞かせください。
婚活パーティーは近々、二回目の開催を企画する予定です。但し今回の参加者のアンケートや会員企業の意見も参考にして、次回はより良い企画が出来たらいいかなと思っています。また、今回のパーティーを試行錯誤しながら企画していく中で、婚活だけではなく男女問わない友達作りや企業間の情報交換の場となるイベントがあってもいいと思いました。

 

都中建婚活パーティーが開催されました


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