躯体工事

柱、梁(はり)、屋根などの建物の主な構造部分をつくる骨組工事を『躯体工事』と言います。
代表的な躯体としては「木造」「鉄骨造」「鉄筋コンクリート造」などがあります。

とび

建設工事の現場で、とび(とび職)の役割は重要で、建設工事が始まる際の仮囲いの設置から、現場の安全管理、また、クレーンで高所に上げられる鉄骨を組む作業も行う。
作業の種類などによって、足場とび、重量とび、鉄骨とびなどに分けられることもある。中でも、足場とびは建築現場で必要な足場などを設置する仕事で、危険な高所を自由に動き回る事から、建築現場の職人の間では「現場の華」とも称される。

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建設工事が始まる際の仮囲いの設置から、足場の組立て。現場の安全管理も行う

建物の上にクレーンを上げ、資材を吊り上げるためのクレーンを組立てる

高所クレーンから鉄骨などの資材の荷下ろしをして組立てる